
2026年1月28日、IOSTは日本の仮想通貨取引所OKCoinJapan、そしてLayer 1プロジェクトのSEIと共同で、東京で日本のコミュニティに向けた素晴らしい新年会を開催しました。このイベントには、コミュニティメンバー、メディア関係者、業界パートナー、そしてその他のゲストが集まりました。参加者は2026年に向けた開発目標とビジョンについて話し合い、インタラクティブな質疑応答セッションを通して交流を深め、活気に満ちた魅力的な雰囲気が生まれました。

イベントの冒頭、IOST CEOのブレイク氏が登壇し、出席者全員に心からの感謝の意を表し、2025年の重要な進捗状況を振り返りました。IOSTはリブランディングを成功させ、エコシステム関係者全員から幅広い支持を得ました。そして、2026年に向けたIOSTの3つの主要目標を明確にしました。1つ目は、昨年発売されたDID製品であるSignet(DID Ring)に新機能を追加すること、2つ目は新しいRWA(Real-World Asset)製品を発売すること、3つ目はコミュニティを世界中のより多くの地域に拡大することです。ブレイク氏は、IOSTがこれら3つの取り組みを2026年の主要な優先事項として掲げていることを強調しました。

暗号資産取引所であるOKJは、今年施行された金融商品取引法への暗号資産の適用に伴う市場への影響と対応戦略について議論しました。レイヤー1プロジェクトSEIは、2025年に向けた大幅な成長予測を共有し、コミュニティが懸念する核心的な問題、すなわち他のレイヤー1プロジェクトと比較したSEI独自の優位性について解説しました。

参加者の皆さんが待ち望んでいたインタラクティブな質疑応答セッションでは、IOSTとSEIがスポンサーとなっているプロジェクトに関する質問が飛び交いました。参加者は携帯電話を使って回答し、正解者にはプロジェクトトークンが報酬として贈られました。さらに、イベントでは日本の伝統的なお正月占い(おみくじ)も行われました。参加者はランダムにおみくじを引き、縁起の良いものから悪いものまで、楽しくインタラクティブな運勢の旅を体験し、リラックスした活気のある雰囲気を醸し出しました。

交流会では、プロジェクトチームとコミュニティメンバーが、上質なワインと料理を楽しみながら、活発な議論を行いました。この機会にビジネスネットワークを広げ、2026年に向けた新たな機会や潜在的なコラボレーションの可能性を探りました。

イベントの記念品として、参加者全員にIOSTとOKJのフレンドリーなイラストがプリントされたどら焼きと特製ドリップコーヒーバッグが贈られました。

このイベントにより、IOSTは2026年に向けて力強いスタートを切り、コミュニティの絆をさらに強化しただけでなく、年間を通じて継続的な成長のための強固な基盤を築きました。
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