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米国の消費者物価指数は2月に前年比2.4%上昇。市場では連邦準備制度理事会が7月に金利を引き下げると予想されている。

米国労働省が3月11日に発表したデータによると、2月の米国消費者物価指数(CPI)は前年同月比2.4%上昇した。変動の激しい食品とエネルギー価格を除いたコアCPIは、2月に前年同月比2.5%上昇した。アナリストらは、このデータは中東での軍事紛争勃発前の米国のインフレ状況を反映していると指摘している。最近の国際原油価格の高騰やホルムズ海峡の封鎖継続を考慮すると、米国のインフレ圧力が再び高まるリスクは否定できない。最近発表された非農業部門雇用者数は予想を大幅に下回ったものの、市場は依然として連邦準備制度理事会(FRB)が7月に利下げを行うと予想している。

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